Amigos No.90-4
2010年3月



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 先日、こんなメールが入りました。CALOの算数ドリルがこんな風に知られてきているのだなあと思いました。
残念ながらすぐにこれに応えることはできませんが、まずは現地のCALOメンバーに連絡し、調査してもらうことにしました。


大阪ラテンアメリカの会の皆様


私はルス・ラケル・ロハス・ガオナと申します。ベネズエラ27通りパロミノ団地にある「レプブリカ・デ・イタリア」1015号学校の教師をしています。 午後の部で特別な援助を必要としている子どもたちを担当しています。 これらの子どもたちの家庭はとても貧しく、親たちの多くは勉強道具などを買うお金がありません。 ひとりの親切な女の子が算数ドリルを寄付してくれたおかげで皆さんの活動を知ることができました。
学校、特に午後の部を援助してくださるために、どのような協定や契約をとればよいでしょうか。 子どもたちが楽しく学習の向上ができ、勉強ができるようにという意向で相談させて頂いています。
興味を持ってくださってありがとうございました。お返事待っています。





CALOのスペイン語講座 5月からの予定

 今まで、CALO主催でスペイン語講座を運営していましたが、受講者不足などにより、存続が難しくなってきました。
箕面市国際交流協会でもスペイン語講座を行ってこられたので、5月から協会と共にこの講座を運営しようと下記のとおり予定しています
(協会の理事会を待って決定)。
(問い合わせ:箕面市国際交流協会072-727-6912)


講師:
初級担当
    松本テレサ
    (ペルー出身、府立千里高校でスペイン語講師を勤める)
中級担当
    フランシスコ・アルファロ
    (グアテマラ出身、大阪大学大学院後期課程)
日時:   CALOの例会日午後1時〜2時15分(月2回、年間22回)
場所:   みのお市民活動センター
授業料: 22,000円(年間先払い)教材費別





スペイン語講座とCALO例会のスケジュール

4月:3日(土)、17日(土)
5月:8日(土)、15日(土)
6月:5日(土)、19日(土)

*いずれも、スペイン語講座は午後1時より、
例会は2時半より始まります。       






あとがき:

@例会でのおもな仕事「翻訳絵本作り」がこのところヒマです。
@というのも、中古絵本が底をついています。
@AmigosNO88に載せました絵本リストにある古絵本の寄贈をお知り合いに呼びかけてもらえませんか?
@今回は二つの「出前講座」を報告しました。
@総会を経て、スペイン語講座が新しくなります。ラテンアメリカ理解のためにも一人でも多くの方々の参加をお願いします。(M)


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